赤ちゃんは泣くのが当たり前のこと

テレビをみていると、虐待のニュース頻繁に流れるようになっています。

生後まもない赤ちゃんが泣き止まないからとか思い通りにならないから、殴ったというニュースも珍しくなくなっています。そもそも赤ちゃんが思い通りにならないのは当然のことです。赤ちゃんは泣くのが仕事といってもいいからです。おしりがよごれて気持ちが悪いからなく、おなかがすいたからなく、あとはよくわからないから泣くといったように、いつも泣いていてもそれはいたって普通です。

むしろめったに泣かなくて手がかからないというのは、なにかの問題があるケースがあるのでそれこそ気を付けなくてはならないのです。生後まもない赤ちゃんに振り回されて母親はとくにくたくたになってしまいます。いまは核家族のご家庭が少なくて母親の便りは育児書が多いと聞きます。育児書通りにいかないとか、やたらと泣く赤ちゃんにくたくたになってしまうのも珍しくはないですが、それは当たり前のことだと割り切ることが必要です。

そんな手を焼かせてしまう乳児の時代というのは、じつはあっという間に過ぎてしまうものです。むしろ大変な時期もいずれ終わってしまうのだから、いまを大切にしたいと思うことでよりわが子がかわいくなっていくものです。母親は育児に振り回されて大変ですが、だからこそ、夫も協力的になって妻の手助けをしていくことでよい家庭がつくられていくのです。大変な時期も一時的なものと思うのが大切です。

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