赤ちゃんの夜泣きは一時的なもの

はじめての出産をするとその時から女性は、妊婦から母親になります。

生まれてはじめての出産で、赤ちゃんを目の前にしてなにをどうしていいかもわからないのに、いろいろな責任を負わされ、精神的にも追い詰められてしまうケースもあります。とくにいまは核家族が当たり前の時代なので、子育てを相談する人がいなかったり、育児書を読んで学んでいくケースが多いです。育児書には、いろいろな情報がありますが、実際に赤ちゃんが生まれてみると育児書通りにいかないことも多いです。

たとえば夜泣きです。夜泣きは、乳児のときに一時的なもので、リズムがついていけば夜泣きはなくなると書いてありますが、実際はいつまでもよ夜泣きをして親を困らせる赤ちゃんもいるのです。毎日のように夜泣きをすると母親も寝られないですし、でもやることはいっぱいあると、本当に心も体も疲弊してしまいます。そんなときに今後の育児に自信を失ったり、赤ちゃんをかわいくないと思うこともあるでしょう。

でも、それも考え方を変えていけば解決することができます。夜泣いてしまうことも、一時的なものです。いくらなんでも3歳くらい泣いている子供はいません。そして子育てというのは、その子その子によって変わっていくものです。なにも育児書通りにいくわけではないのです。そう思って深く悩まないことが必要です。また母親だけが育児をするのではなくて父親も積極的に育児に参加することで、母親に余裕もでき育児を楽しむ余裕も生まれるのです。

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