幼児教育で大切なこと

幼児教育と言われると大人は一体どんなことを思い浮かべるでしょうか。

絵本をたくさん読んであげる、小さな頃から文字を教える、それは人によって様々だと思います。しかし、私が考える、幼児教育で1番大切だと思うことは遊ぶことです。幼児は遊ぶことで感情を覚えたり、人と関わることで守らないといけないルールを知ることができます。そして、幼児とは日々成長を見せてくれ、周りの大人も共に成長できる大切な存在です。その遊びの中でも、私が最もおすすめするのは、ボール遊びです。

ただ単にボールで遊ぶのではありません。大きさが異なったボールを用意してあげるのです。それをすべて与えます。そうすると、幼児達はどうするでしょう。どの大きさのボールを選ぶかはその子次第とも言えますが、大きさによって、どのような使い方をするのか、幼児自身が考えることができます。そうすることで脳の発達に繋がります。積み木や図形などのおもちゃで遊ぶのも良いことでしょう。

そして、私が何より有効活用するべきだと思うのは、お昼寝です。小さい子は大人と比べるとすべてが成長段階です。そのため、保育園ではおやつが2回あります。また、お昼寝もたっぷりと時間があります。1度休養をとりからだをリセットすることで私たちに愛らしい笑顔や元気をくれるのです。幼児教育では、その子によって必要とするものが違うと思います。それを上手に見極め、大人の力も含めながら教育するのが最も求められることだと思います。

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